ゲームを趣味とすることはいけないか

ゲームが趣味だった時の話。野球ゲームでひたすら遊んでいた。ゲームをするときは誰かと住んでいた方が良いと感じた。

ゲームを趣味とすることはいけないか

ゲームが趣味だったあの頃

私は一時期ゲームが趣味だった頃がありました。
主に遊んでいたのは野球ゲームでした。
この野球ゲームはよく出来ていて、プロ野球のペナントレースをゲームの世界で遊ぶことが出来ます。
実際のプロ野球ではなかなか殻を破り切れなかったり、様々な事情で一軍の試合に出場できない選手が大勢います。
そんな大勢いる選手のなかにも思い入れを抱いている選手がいました。
その選手を架空の世界とはいえ大活躍させることで気分は満足でした。

この野球ゲームは楽しくて良いのですが、どうしようもない困った問題があります。
それは時間がかかってしまうということです。

私の場合、1試合消化するのに約20分の時間を費やしました。
ペナントレースは1年に130試合以上もある長い戦いです。

1年のペナントを終えるには膨大な時間を費やしてしまうことが容易に想像できることと思います。
更に、悪いことに作品を重ねるごとにペナントを継続できるようになってきました。
しかし、一度遊びだしたらなかなかやめられません。長いときは3日間ずっとペナントをしていたことがありました。
この時は大学生の時代で一人暮らしをしていたこともよくなかったと思います。

大学生の時代にゲームばかりしていないで友達と遊びに出掛けたり、もっと他のことに時間をつかったら良かったと後悔することもありました。
しかし、後の祭りです。

得たことと言えば野球に関する知識が深くなったことです。

あの時は楽しくて仕方がありませんでしたが、今思うともったいない気もします。
ゲームを趣味にするときは誰かと住んでいた方がいいかと思います。
一人だと延々とゲームばかりしてしまう生活になってしまいますので。

Copyright 2017 ゲームを趣味とすることはいけないか All Rights Reserved.